Enjoy (old man but new style) Fun Surfing
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サーフィンだけではなく、海の全てを楽しむ・・・・ウェーブビジョン風・海適生活のススメ。

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G3

フォルダイメージ

自分らしいスタイルで楽しむ、大人の波乗り。

G3 logo

G3 Association

トップページでもご紹介した、G3Association(爺さんサーファー協会)。ロゴマークは、リアルG3時代には懐かしい、ハマトラの代名詞のひとつ、横浜老舗ブランドへのhommage(要はパクリですが)。メンバーは30代から60代のサーファーがほとんど。数年~数十年ぶりに復活した人。50代や60代で初めてサーフィンを始めた人等といろいろです。冬でも週3ペースで入る人、1日3セットはいる人、毎週末、高速を使って関東からやってくる人など、若い人たちに負けないぐらいパワフルに波乗りを楽しんでいます。関係ない話ですが、右側の3名を含め、お客さんの何割かは遠方からの高速組。毎週来ている人が多いので、店全体の年間とかで高速、ガソリン代をいくら使ってるか計算したら結構凄い数字が出るかもしれません。以下に、いろんな年代の代表のひとたちの紹介文を掲載してみました。新しく始めたい人の参考になれば幸いです。
g3
YTさん(38歳)
若い頃やっていた、というよりかじった程度だったそうですが、当時のシングルフィンのボードを大切にとっておいたそうです。その板を見て昔を思い出していた36歳の頃に、偶然仕事仲間からサーフィンに誘われて始めました。本気で始めたのは遅かったのですが、サイズが大きかろうが、掘れ上がる波だろうが、サーフィンを始めて知り合った友人たちに付き合って入っているうちに上達していました。その年齢ならではの、広い視点や柔軟な考え方も上達の一因かも知れません。現在トライも所有してますが、メインはやはり長い付き合いのシングルフィン。最近はロングも購入しその日の波にあわせて楽しんでいます。
g3
MMさん(41歳)
元々は店のお客さんとクラッシュして板の修理で訪れたMさん。それがきっかけでウエーブビジョンのお客さんになりました。今では毎週欠かさず栃木県からいわきの海に通っています。土曜の朝7時にはすでに2セット目ぐらいのペースで入っていて、さらに日曜の夕方に帰るまで波乗りという脅威のペースを続けていますが、波乗りのために食事にも気を使い、こまめに休憩を入れるなど、きちんと自己管理をしてるのはさすがです。さらに天気図や潮を見ていちばん良いポイントや時間を考えて動くので、いつの間にか、この人のペースにあわせてみんなが動くようになりました。栃木の人なのにいわきの波を一番知っていたりします。
g3
HAさん(55歳)
県内外に数店舗を構える「とんこつらあめん楽」のオーナーです。平にも同店を出店しましたが、実は波乗りのためという話。若い頃は湘南でサーフィンをしていましたが、その後仕事が忙しくなり、そのまま遠ざかってしまったそうです。しかし会社経営も順調になり、時間にも余裕が出てきた事もあって、数十年ぶりに復活し今に至ります。平店に視察?でちょくちょく顔を出すので、そのついでに?海に来ているようですが、知らない人は地元のサーファーだと思うぐらいいつも海にいます。仕事もしっかりしながら波乗りの時間もしっかり。大人ならではというよりこの人ならではのかなり羨ましい生活を楽しんでいます。
g3
HSさん(47歳)
小林店長の昔からの友人で、東京在住ながら、ほぼ毎週いわきに通ってきています。47歳でショートをメインに普通に楽しんでいますが、店の若い(といっても30代ですが)人たちが、ツインやシングルの浮力ありのボードに続々とシフトしている中、普通のショートで乗りまくっているのはかなりの体力(と気力)。しかも、毎週末超朝一から普通に入ってるのも凄い。ちなみに自分がこの年齢のときショートに乗っていられるかどうか自信がありません。ただひとつのウィークポイントは痛風ですが、ウエーブビジョンでは他にも普通に何人か居たりするのでそんなでもないかな。ちなみに私も痛風仲間の内のひとりです。
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