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Enjoy (old man but new style) Fun Surfing
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サーフィンだけではなく、海の全てを楽しむ・・・・ウェーブビジョン風・海適生活のススメ。

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アクセスマップ

ACCESS
住所 いわき市平沼の内代の下95-1:マルイ石油(ガソリンスタンド)隣

■東京から
 常磐自動車道・三郷IC~いわき湯本IC:約2時間
■仙台から
 東北自動車道・仙台南IC~磐越自動車道郡山JCT~いわきJCT~いわき中央IC:約2時間20分
■新潟から
 磐越自動車道・新潟中央IC~いわきJCT~いわき中央IC:約2時間50分

●いわき中央インターから約30分 ●いわき湯本インターから約30分


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G3

フォルダイメージ

自分らしいスタイルで楽しむ、大人の波乗り。

G3 logo

G3 Association

トップページでもご紹介した、G3Association(爺さんサーファー協会)。ロゴマークは、リアルG3時代には懐かしい、ハマトラの代名詞のひとつ、横浜老舗ブランドへのhommage(要はパクリですが)。メンバーは30代から60代のサーファーがほとんど。数年~数十年ぶりに復活した人。50代や60代で初めてサーフィンを始めた人等といろいろです。冬でも週3ペースで入る人、1日3セットはいる人、毎週末、高速を使って関東からやってくる人など、若い人たちに負けないぐらいパワフルに波乗りを楽しんでいます。関係ない話ですが、右側の3名を含め、お客さんの何割かは遠方からの高速組。毎週来ている人が多いので、店全体の年間とかで高速、ガソリン代をいくら使ってるか計算したら結構凄い数字が出るかもしれません。以下に、いろんな年代の代表のひとたちの紹介文を掲載してみました。新しく始めたい人の参考になれば幸いです。
g3
YTさん(38歳)
若い頃やっていた、というよりかじった程度だったそうですが、当時のシングルフィンのボードを大切にとっておいたそうです。その板を見て昔を思い出していた36歳の頃に、偶然仕事仲間からサーフィンに誘われて始めました。本気で始めたのは遅かったのですが、サイズが大きかろうが、掘れ上がる波だろうが、サーフィンを始めて知り合った友人たちに付き合って入っているうちに上達していました。その年齢ならではの、広い視点や柔軟な考え方も上達の一因かも知れません。現在トライも所有してますが、メインはやはり長い付き合いのシングルフィン。最近はロングも購入しその日の波にあわせて楽しんでいます。
g3
MMさん(41歳)
元々は店のお客さんとクラッシュして板の修理で訪れたMさん。それがきっかけでウエーブビジョンのお客さんになりました。今では毎週欠かさず栃木県からいわきの海に通っています。土曜の朝7時にはすでに2セット目ぐらいのペースで入っていて、さらに日曜の夕方に帰るまで波乗りという脅威のペースを続けていますが、波乗りのために食事にも気を使い、こまめに休憩を入れるなど、きちんと自己管理をしてるのはさすがです。さらに天気図や潮を見ていちばん良いポイントや時間を考えて動くので、いつの間にか、この人のペースにあわせてみんなが動くようになりました。栃木の人なのにいわきの波を一番知っていたりします。
g3
HAさん(55歳)
県内外に数店舗を構える「とんこつらあめん楽」のオーナーです。平にも同店を出店しましたが、実は波乗りのためという話。若い頃は湘南でサーフィンをしていましたが、その後仕事が忙しくなり、そのまま遠ざかってしまったそうです。しかし会社経営も順調になり、時間にも余裕が出てきた事もあって、数十年ぶりに復活し今に至ります。平店に視察?でちょくちょく顔を出すので、そのついでに?海に来ているようですが、知らない人は地元のサーファーだと思うぐらいいつも海にいます。仕事もしっかりしながら波乗りの時間もしっかり。大人ならではというよりこの人ならではのかなり羨ましい生活を楽しんでいます。
g3
HSさん(47歳)
小林店長の昔からの友人で、東京在住ながら、ほぼ毎週いわきに通ってきています。47歳でショートをメインに普通に楽しんでいますが、店の若い(といっても30代ですが)人たちが、ツインやシングルの浮力ありのボードに続々とシフトしている中、普通のショートで乗りまくっているのはかなりの体力(と気力)。しかも、毎週末超朝一から普通に入ってるのも凄い。ちなみに自分がこの年齢のときショートに乗っていられるかどうか自信がありません。ただひとつのウィークポイントは痛風ですが、ウエーブビジョンでは他にも普通に何人か居たりするのでそんなでもないかな。ちなみに私も痛風仲間の内のひとりです。
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Friends

フォルダイメージ

LAUGH&PEACE ウエーブビジョンの日常風景

みんなが、年齢やレベルの垣根を越えて、一緒にサーフィンを楽しんでいます。共通しているのは、楽しくのんびりとサーフィンがしたいという事。同じような考えのお客さんたちが集まって自然とメローなコミュニティが出来て、その空気を気に入ってくれたお客さんがまた、同じような感性をもったお客さんを連れてきてくれて、どんどん新しいLAUGH&PEACEの輪が広がっています。

 

   
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Surfboard

 
フォルダイメージ

WAVE VISION SURF BOARD

classic line logo
ウエーブビジョンでは、クラシック系の板に力を入れています。クラシック系のアウトラインを基本にロッカー、レールやボトム形状など現代のシェイプとの組み合わせのバランスで、大きなマニューバ系のライディングとクィックなレスポンスを両立させました。(下記は最近シェイプしたボード/各ボードは同じ比率で縮小してあります。)
  
bord 制作写真
woody line 美山(bizan)桐
ウッド(桐)を使ったツイン(写真上)もシェイプしてみました。あとで木が反らない様、木と木を貼り合わせ、寄せ木状態にしておちついてからのシェイプですが、木の部分部分の固さの違いで、削れる深さが違ってきてしまいます。時間はかかるは刃はもたないわ、これでは普通の板の制作にも影響が出そうで、安定した商品化はちょっと難しそうです。
bord 制作写真
woody line 美山(bizan)アライヤ
アライヤ(写真下)もシェイプ、その後お客さんたち数人とアライヤの試乗会をしました。波待ちでは沈みすぎて、生首が浮いているみたいです。浮力の無さに加えノーフィンなのでパドルも思うように進まず(推進力が横に逃げてしまうような感じ)、30分ぐらいでなんとか1~2本横には滑れましたが、今度はほとんどテールスライド状態でワイプ。全員がお手上げ状態でした。今でもたまに挑戦する物好きなお客さんもいますが、ほとんど店の飾りになっています。いつでもレンタルいたしますのでチャレンジしたい方はショップまでどうぞ。
bord 制作写真
オバQボード
折れたロングにて超ショートボード制作。なんと4.8です。ですが、幅/厚みは、ベースがロングなので浮力は十分、お客さん数人が試乗しましたが、結果は小林店長の心配をよそに、◎!全員が「全然問題なく乗れる、面白い!」との高評価でした。ただ体重は70kgオーバーでも問題有りませんが、やはり小柄な人の方が良いようです。身長のある人は、テイクオフやドルフィン時に足を踏み外したりしていました。こちらも売ってほしいとの声がありますが、今のところ手放す気はないようなので、いつでも試乗可能です。
   
boardイメージ
long
owner T.Kusano
9'2x22 5/8x2 15/16  singlestabilizer  roundpintail
boardイメージ
Long
owner H.Usami
9'0x22 5/8x2 15/16  singlestabilizer  roundpintail
boardイメージ
retorotwin
owner S.Wakamatsu
5'7x18 1/2x2 1/4
boardイメージ
single
FOR SALE
6'3x19x2 7/16
boardイメージ
retorotwin
owner classicride
6'8x00x00
boardイメージ
long 
owner T.Koizumi
9'0×22 1/2×3 1/8  singlestabilizer  diamondtail
boardイメージ
retorotwin
owner dal
6'2x00x00
boardイメージ
Love board
owner tomiyan
0'0x00x00
boardイメージ
single(stabilizer)
owner sato
6'3x00x00
boardイメージ
quad
owner Y.kishi
6'5x00x00
boardイメージ
twin
owner m
6'0x00x00
boardイメージ
try
owner h64
6'0x00x00
boardイメージ
fun
owner waveision
6'5x00x00
 
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Factory

 
フォルダイメージ

その人、その年齢に合った楽しみ方が出来るサーフボードをつくっていく・・・

surfboard
  factory
私は若い頃、オーストラリアでシェイパーとしての勉強を積み、帰国後、関東にある工場で修行しました。その後、ここいわき市にショップ・工場をオープンし、シェイプを続けてきました。当初はコンペティション系の板をメインにシェイプしていましたが、ファンサーフ系の板づくりにシフトし、スタイル・レベルはもちろん「その人がいちばん楽しく乗れる板」という事を一番に考えにサーフボードをつくるようになりました。ちなみに私は10代からサーフィンを続けてますが、自身も、年齢とともにそのスタイルが変化してきていると感じます。10~20代というのは、体力、気力ともにたっぷりありますから、波乗りも勢いでガンガンいけるんですね。30代前半ぐらいになると、気持ちは20代のままで、体力は少しずつ落ちてくる。さらに次の世代のサーファーも上手くなってきて、落ち込んだりするわけです。それが、40代あたりでふっきれるんですね。もうあがいても仕方がないと、今の自分を受け入れる。すると若い頃とは違った楽しみ方が見えてくるんです。また、30代40代以降でサーフィンと出逢った人たちは人目を気にしたり、人と自分を比べたりしないで、マイペースに楽しんでいる人が多いですね。そんな人たちに、もっと新しい波乗りの楽しさが発見できるようなサーフボードを提供しながら、自分も一緒に楽しんでいけたら考えています。「この歳で初心者では」などと躊躇している方、もう一度サーフィンをやりたい年輩の方、女性の方もお気軽にご相談下さい。
 
■レトロツイン(クワッドフィン)
■シングルフィン■ファン
■ロング ■ショート
■アライヤ ■ウッド(桐)
■オバQ
年輩の方向けに、ロングだけでなくシングルやツイン等にも力を入れています。特にレトロツインは、長め、厚め、幅広めの超浮力仕様ながら回転性もスポイルしないようにシェイプしており、ショートからの乗り換えも違和感が少ないので、ショートはきつくなったけどロングはまだ・・という方などにもオススメです。
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Shop

 
フォルダイメージ

目指したのは、ファンサーフィンという時間をみんなで共有できる、間口の広いサーフショップ。

 
factory
WAVEVISION店舗は最初は自宅前の小さな小屋でした。当時はボードとかウエットとか置いてしまうとギリギリなのに、そこに大人数で無理矢理入って、みんな座れないから立ったままとか、ドアから顔だけ中に入れて何時間も喋っていた事を思い出します。おかげさまでお客さんも増え、手狭になってしまったので十数年前に店を現店舗へと移転しました。また、当初はコンペティションを中心に活動していましたが、私自身が歳をとったこともあり、数年前にファンサーフをメインにした路線に変更し、現在に至ります。最近は県外からのお客さんも多く、毎週末欠かさず顔を出してくれたり、旅行気分で家族を連れてくる方もいて、自然と家族ぐるみのつき合いになったりするのが嬉しいですね。奥さんや子どもたちもいつの間にかサーファーになっていることも多く、又年輩のお客さんが増えてきていて、40代・50代・60代で始めたなんていう人もいますが、不思議と上級者、初心者、年齢差も関係なく一緒に波乗りを楽しんでいます。レベルを気にせず、お互いを尊重しあいながら純粋に波乗りを楽しむ、大人ならではのマイペースな波乗りですね。この今のアットホームな関係とメローな雰囲気はこれからも大切にしていきたいと思います。
surfboard
surfboard
 

Shop Information

ウエーブビジョン
福島県いわき市平沼の内代の下95-1
tel/fax 0246-39-4440
mail wavevisionsurf@gmail.com
 

取扱ブランド

■サーフボード : WAVEVISION
■ウエットスーツ : DOVE / WAVEATTACK
/ POP / LATE WRAP
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